ラマダンのお食事 その4
2008-09-08 Mon
招待してくれたのはR君Sちゃん夫婦。
R君はラマダン1週間にして5kgも痩せたそうですよ。
普段から少し食事の量を減らすだけで
直ぐ痩せられるのだそうです。
羨まし〜い
事故で道が混んでいてイフタルの時間に間に合わなくなってしまった私たち

。
優しいR君Sちゃんは待っていてくれました。
遅れてしまって本当にごめんね。
お腹もペコペコ。早速ご飯です。
この日のイフタルはオリーブで行いました。
結婚するまで誰も知らなかったのですが、Sちゃんはとっても料理が上手。旦那様のR君も知らなかったらしいです。だから今回のご招待は楽しみでした。
サラダとBratkartoffelnジャーマンポテトとMercimek çorbasıトルコのレンズ豆のスープ。
トルコライス、カリフラワーとブロッコリーのグラタン、鶏肉とマッシュルームのクリーム煮。
ラマダン中のお食事は特にトルコ料理である必用はありません。ムスリムはトルコ人だけではないので当たり前ですが。今回のお食事はドイツ料理でした。もちろんワインなどのアルコールは使えないので、どうやってドイツ料理を作ったのか聞いたら、ちょっとした秘密を教えてくれました。この秘密は今度のお楽しみ

デザートは手作りのチョコレートプディング。ドイツのお菓子は私には甘過ぎることが多いのですが、今回のプディングは甘さも量も控えめで、私も美味しく頂けました。お食事が終わったらリビングに移動して
R君Sちゃんのトルコ旅行DVD
を観ました。
昔タクシーの運転手をしていたことがあるR君。
ドイツからトルコまで車

で行ったそうです。
今は早いし、安いし、みんなトルコへは飛行機
で行くの普通になっていますが、
数十年前はまだまだ車でみんな往復していたそうです。
R君Sちゃんのお家は小さいけれど、
いつも雑誌やカタログに出てくるように
素敵なインテリアでシックにまとめてあります。
そして一年に1度か2度訪ねる度に
少しずつ模様替えしているのを見るのも楽しみの一つ。
今回私が素敵だなぁと思ったカーテンの縁飾り。トルコ人はこんなちょっとクラシックな飾り付けが好きな人が多いです。
棚の上に飾ってあった
彫金
。Sちゃんの故郷であるトルコ北部黒海沿岸のZonguldak県Devrek産。Devrekの村はとても有名な杖の名産地なんだそうです。
お腹が一杯になった私たちはOKEYオケイというトルコのゲームで遊びました。
私はマージャン
をしたことは無いのですが、見た目はマージャンみたいでしょ
。このゲーム本当に面白くて、4人集まるとジャラジャラと音を立てながら、何時間でも遊べてしまう所もマージャンみたいです。
ドイツにも同じようなRummikubというゲームがあります。
本当に楽しい時間を過ごしました。
二人

が帰宅した時間夜中の2時
今日はちょっと寝不足です。
風邪と寝不足でぼーーっとしてます。
今日は体長を崩しているの断食は中断です。
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ありがとうございました。
