むきたて ゆむるた

サマータイムになりました。いよいよドイツにも本格的な春が来ます。一斉に花が咲き始めますよ。

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ラースと、その彼女

2008-11-29 Sat

旦那様のコレクションからまたまた1本。



ラースと、その彼女



原題:Lars and the Real Girl
監督:クレイグ・ギレスピー(Craig Gillespie)
出演:ライアン・ゴズリング(Ryan Gosling)
   エミリー・モーティマー(Emily Mortimer)
   ポール・シュナイダー(Paul Schneider)
   ケリ・ガーナー(Kelli Garner)
   パトリシア・クラークソン(Patricia Clarkson)

等身大のリアルドールを、本物の彼女と思い込んでしまった青年と、
当惑しながらも、優しい眼差しを向ける周囲の人々との、ほほえましい交流を
切なく温かに綴ったハートフル・コメディ。

リアルドールの名前がビアンカと言うのですが、
映画を見ているうちに、無言でそこにある人形だけど、
ビアンカも出演者に連ねたいよな気分になってきます。
精神を病んだ主人公を見守る村の人たちが、なんとも言えずやさしくて、ユーモラスです。
やさしさ溢れる画面が、とっても心地いい映画でした。









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ありがとうございました。


コメント

こんばんは^^

この映画、小さなシネマで去年観ました!!私も好きです。
これまでに無い間の取り方?が面白かったです。
ライアン・ゴスリングは前から気になっていた俳優でしたが、
色んな演技が出来て素晴らしい^^(でも太った?笑)。
完全犯罪クラブも面白かったです。

週末、ごゆっくりされて下さい♪

これ、日本では12月に公開なんですね。
予告編見てみましたが、ほんと、ハートフルな映画のようですね。
見た後、ほのぼのするような映画は、いいですね。
是非、見たくなりました。

Erdbeer様>

北欧映画みたいな雰囲気でしたよね。
ライアン・ゴスリングは実はジャスティン・ティンバレークとかと一緒に
ミッキーマウスクラブにでてたアイドルだったって知ってますか?
(まぁ、どうでもいい情報なんですけど(^_^;))
私はこの映画が彼の初めてですが、
とっても好感のもてる演技でした。

みー様>

日本の公開はこれからなのですね。
ハートフルだけど、主人公の周りの皆の反応に思わず笑っちゃう、
可笑しいけど、ジーンとくるお話で、
人形というアイデアもユニークで良かったです。

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